鉄道開業150年記念JR東日本パス

JR東日本パスポスター
2022年10月新青森駅のポスター

JR東日本は鉄道開業150年記念の年の締めくくりに『鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス』という特別企画乗車券を2023年2月2日(木)から発売します。
2022年秋に同じ『鉄道開業150年記念 JR東日本パス』を利用してとても良い旅行ができたので、季節は違いますが紹介も兼ねてまとめてみました。

2023年3月再販 JR東日本パス

2022秋 『鉄道開業150年記念 JR東日本パス』

2022年秋の『鉄道開業150年記念 JR東日本パス』は、JR東日本全線と7社(詳細は下記の記事*1に記載)の鉄道路線の列車が3日間乗り降り自由になる特別企画乗車券。
新幹線・特急列車も自由席なら何度でも乗り降り可能、指定席(除くグリーン車)も4回まで利用でき、価格はおとな22,150円 こども10,150円(税込)でした。

これを利用して青森2泊3日旅行に行ったのは2022年10月。
通常の東京駅~新青森駅の新幹線往復料金は¥34,940。
これだけでもかなりお得ですが、さらに在来線もこの切符で乗車できました。
指定席券は新幹線の往復で2回、弘前駅から青森駅まで特急つがるで1回、計3回の利用でした。
おりしも全国旅行支援が適用され、お得に宿泊もできました。

新幹線はやぶさ
新青森駅

2023早春 再販『鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス』

このとてもお得な企画乗車券が再び『鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス』として、
2023年3月2日(木)~15日(水)に利用できます。

価格は昨秋と同じ、おとな22,150円 こども10,150円(税込)

有効期間は連続する3日間
秋と同じく、フリーエリア内のJR東日本全線と7社の鉄道路線*1の列車が3日間乗り降り自由、さらに新幹線・特急・急行・快速列車の自由席、JR東日本が運行するBRTも乗り降り自由、指定席(除くグリーン車)は4回まで利用可能です。
1 7社の鉄道路線とは、青い森鉄道線、いわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、伊豆急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)

販売は利用開始日の1か月前から3日前まで。(2023年2月2日(木)~3月10日(金)となります)
たとえば、3月2日~4日の3日間で利用したいなら、『JR東日本パス』は1か月前の2月2日から購入できます。
新幹線・特急の普通車指定席券も利用日の1か月前から申込みができます。(但し『JR東日本パス』を購入と同時、あるいは購入後に可能です。)3月2日に乗りたい指定席は2月2日から、3月4日に乗りたい指定席は2月4日から申込みできます。
指定席に空席さえあれば、旅行中・乗車直前でも座席を取ることができます。
秋に利用したときは、東北新幹線往復の指定席は1か月前にえきねっと(web)で、特急つがるの指定席は約2時間前にスマホでえきねっとマイページから申込み、弘前駅指定席券売機で発券しました。

:JR東日本では自由席のない全車両指定席列車が増えています。追加で無割引の特急券料金が発生する場合があるので注意が必要です。

そして重要なのが、上記にもあるように販売方法が「えきねっと(web)」限定、というところです。
購入にはえきねっと会員登録(無料)が必要です。
ご興味のある方はこちら >>> えきねっとのホームページへ   https://www.eki-net.com

先日、ニューヨークタイムズ紙が選出した「2023年に行くべき52カ所」の2位に盛岡市が選出されたので、盛岡駅は賑わいそうですね。
全国旅行支援も3月31日まで実施されています。(予算に達し次第終了/終期は都道府県による)
宿泊と上手に組み合わせると、よりお得で楽しい旅にできますね。

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